株式会社フィナンシャルパートナーズ

「 2011年7月 」 の記事一覧


住宅ローン、借り換えは同じ銀行で

2011年7月24日(日) Written by 舟城 浩

ついに変動金利で0.7台%なんて金利もでてきました。

夢のような金利ですね。

不動産屋さんはこういうでしょう。

「ローンを組んでも家賃と変わりませんよ」
「どうせ払うなら資産を持った方がよくないですか?」

確かにそうかもしれません。

この金利が永遠に続くなら…。

さて、これは今日の本題ではありません。

皆さん住宅ローンの「借り換え」を検討をしたときに

色んな銀行と比べてますよね。

今よりも1%以上低くなるなんてケースもあるとおもいます。

でもちょっと待ってください。

借り換えには登記費用も掛かります。

諸経費が結構ばかになりません。

じゃあどうするか。

今借りている銀行にその他銀行の試算表をぶつけてみて下さい。

昔の銀行は一度決めた金利は動かさなかったそうですが、

今はそうはいきません。

同じ銀行なら諸費用もかかりません。

他銀行への借り換えを検討する前にぜひやってみましょう。

「だったら最初から下げてくれよ(怒)」

そんな気持ちになるかもしれませんよ笑

セカンドオピニオンを堂々と使おう

2011年7月11日(月) Written by 舟城 浩

「セカンドオピニオン」

最近ようやく耳慣れた言葉になってきましたね。
元々は米国からきた考え方で「患者さんの権利」のために
考え出されたそうです。

日本人は奥ゆかしいですから、他のお医者さんの意見を聞きたい
なんて主治医に言いにくいかもしれません。
もしくは、資料作成等無駄な仕事を頼んでしまうと恐縮してしまうかも
しれません。

でもこれは堂々と主張していい権利です。

なぜならこれを主治医に頼むことでその病院にお金が入るんですよ。

2006年からセカンドオピニオンの資料提供は
診療報酬の対象になったんです。

だから、「無駄な仕事を頼んでしまった」ではなく、
儲けさせてあげたんだぐらいの気持ちで堂々と頼みましょう。

何社かの保険会社がセカンドオピニオンを受けられるサービスとして
採用しているT-PEC社によると、
セカンドオピニオンサービスを受けた人の約50%が、
他の治療の道があるという結果になったそうです。

これは決して低い数字ではないですよね。

是非セカンドオピニオンを受けましょう。

最近のがん保険にはセカンドオピニオンサービスが付帯している
ものが増えています。

判断材料の一つになりつつありますね。