株式会社フィナンシャルパートナーズ

がん保険のトレンドについて②

2011年5月14日(土) Written by 舟城 浩

さて、前回最近でているがん保険のトレンドを以下の4つに分けました。

1)通院給付金重視型

2)診断給付金重視型

3)実損填補型

4)ネット格安型

ちなみにどれがいいかはここでは書きません。

それを決めるのは皆さんです。

今日はチェックすべき重箱の隅をつつくポイントをいくつか。

①診断給付金が何回でるか

  昔の契約は殆ど1回です。つまり一契約一回限り。

  再発・転移は出ません。わざとそうして保険料を下げているものもあります。

  最近のはどちらかというと2年に一回が主流です。

  5年に一回なんてのもありますね。ちょっと長い?

②上皮内がんの対応

  上皮内がんの場合の診断給付金の対応。

  診断給付金の10%しかでないタイプ、50%でるタイプ、100%でるタイプ

  の3つに大体分かれます。

  50%より100%の方がいいですが、中には上皮内がんと通常のがんを

  別カウントにして、2年に一回の給付の対象外にしているところもあります。

  つまり、上皮内で50%受け取って2年以内に別のところがガンになっても

  別カウントなのですぐに支給対象になるといったような感じですね。

  こまかいところですが加入時に確認して損はないですね。

Category: 会社からのお知らせ ,保険一般

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