株式会社フィナンシャルパートナーズ

死亡保険金の年金受取りについての取り扱い変更

2014年10月6日(月) Written by 舟城 浩

「年金の方法により支払いを受ける保険金の支払請求権(受給権)の相続税法上の評価の取扱いの変更について(平成26年9月)」国税庁HP

https://www.nta.go.jp/sonota/sonota/osirase/data/h26/henkou0926/index.htm
相続開始時において生命保険金の年金支払特約がついていたとしても、
年金の種類、年金の支払期間等(要するに受け取り方法)が定まっていない場合は、相続税法24条評価減を適用を認めず、一時金で評価していたものを正式に24条の規定を認めるとのこと。

新日本保険新聞によると、平成25年の東京地裁、平成26年の高裁で納税者が勝訴、税務当局は上告せず判決が確定し、今回の取り扱い変更になった模様。

まあ、今となってはあんまり関係ないか。。

Category: 会社からのお知らせ ,保険一般

コメントを投稿する